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缶バッジ用プラスチックバックパーツ|ブリキ製との違いと対応サイズ
缶バッジの裏側には、ブリキ製だけでなくプラスチック製のバックパーツもあります。この記事では、素材による違いと、ピンの向きを選べる製品の特徴を解説します。
現在オンラインショップで販売しているプラスチックバック仕様は、53×78mmと40×40mmです。用途とデザインに合うかを確認してお選びください。
プラスチックバックパーツとは
金属製のシェルパーツと、PP(ポリプロピレン)製のバックパーツを組み合わせて缶バッジを製作します。バックパーツには、安全ピンまたはフックピンを取り付けて使用します。
ブリキ製との主な違い
| 比較項目 | プラスチック製 | ブリキ製 |
|---|---|---|
| 素材 | PP樹脂 | 錫めっき鋼板 |
| 錆 | 素材自体は錆びません | 保管環境によっては錆対策を行います |
| ピンの向き | 穴の配置に応じて選べます | 製品仕様により向きが決まります |
軽量化しやすい
PP樹脂は鉄より比重が小さい素材です。実際の製品重量は形状や厚みによって変わりますが、バックパーツを軽量化したい用途に適しています。
素材自体が錆びない
プラスチックは金属のように錆びません。水分や湿気が気になる環境では、素材選びの候補になります。ただし、安全ピンなどの金属部品は湿気を避けて保管します。

ピンの取付方向を選べる
穴の配置を利用し、デザインや装着場所に合わせてピンの向きを変えられます。選べる方向は製品ごとに異なります。


上の写真は、プラスチック製とブリキ製のバックパーツです。素材だけでなく、穴の数や配置も異なります。
対応サイズとピンの向き
53×78mm長方形
53×78mmのプラスチックバックパーツは、横向きと縦向きのピン配置に対応します。長方形デザインの向きに合わせて選択できます。

40×40mm正方形
40×40mmのプラスチックバックパーツは、横向きとひし形のピン配置に対応します。正方形を傾けたデザインにも使用できます。

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まとめ
プラスチックバックパーツは、軽量化しやすく、素材自体が錆びない点が特徴です。53×78mmと40×40mmでは、穴の配置を利用してピンの向きを選べます。