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缶バッジパーツの名称と素材|シェル・バックパーツの違いを解説

缶バッジは、シェルパーツとバックパーツを中心に、印刷物やフィルムを組み合わせて作ります。この記事では、各パーツの名称・役割・素材・バックパーツ形状の違いを解説します。

缶バッジパーツに使われる素材と表面仕上げ

缶バッジパーツの粗面と梨地の表面比較

弊社製造の缶バッジパーツは鉄に錫めっきをした鋼板を2パターン使用しており、
お客様のご要望に合わせて製造いたします。

・粗面 つるんとした見た目で凹凸が少ないのが特徴。

・梨地 凸凹とした表面で指紋がつきにくく高級感のある見た目が特徴。

シェルパーツとバックパーツの名称と役割

先ほど紹介した素材で作られているパーツを上下に組み合わせて缶バッジが完成します。
見た目はこのような感じです。

シェルと2種類のバックパーツの名称

上面をシェルパーツ、下面をバックパーツと呼びます。

シェルは絵柄などで隠れていることが多く、バックパーツはピンがついている面です。

別の呼び名として、シェルを上蓋・バックパーツを下蓋という方もいらっしゃいます。
弊社はシェル/バックパーツ派が多いイメージです💭

穴タイプとツメタイプの違い

バックパーツの形状は2種類あり、穴・ツメと呼ばれています。
パーツの使い分けは取り付けるピンによって変わります。

 フックピン専用のパーツ

ツメ 安全ピン専用のパーツ

穴のパーツにピンをつけず、マグネットを貼り付けて使用することもあるようです。

以上、缶バッジの素材と缶バッジパーツの名前の紹介でした。

缶バッジは持っているけど部品の名前は初めて聞いた!という方も多いのではないでしょうか。
今後は缶バッジの作り方なども紹介できればと思います😊

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