ザツダン
国産缶バッジパーツができるまで|材料からプレス・梱包まで
缶バッジパーツは、金属コイルを加工して作られます。この記事では、原材料がプレス加工を経てシェルやバックパーツになり、梱包・出荷されるまでの流れを紹介します。
缶バッジパーツの原材料
缶バッジパーツの主な材料はブリキです。ブリキは、鉄鋼板の表面に錫めっきを施した材料で、缶や看板など身近な製品にも使われています。
そんなブリキは製鉄所でつくられたのち、このような形でやってきます。

写真に写っている大きな円筒状の材料がコイルです。薄い金属板が巻かれており、このコイルを加工して缶バッジパーツを作ります。
コイル材をプレスしてパーツへ
まずはこちらの画像をご覧ください。

これは上のコイルをさらに加工して、缶バッジ用に小さくし、色を塗っています🎨
もちろん、色を塗らずそのままの素材の色でパーツにすることもあります。
こんな見た目でも1つで150kgぐらいあるんですよ!重たい!!
これを「プレス」と呼ばれる機械を通して、缶バッジパーツにします。機械の見た目はこんな感じ😁

なんか色々ボタンがついてて、メカメカしいですね🧐
続いて動く様子です、動画がありますのでどうぞご覧ください!
早っ!!すごい勢いでパーツが生産されているのがわかりますね。
なんと毎月200万個以上も生産しています!多すぎて想像できない…🤔
完成したパーツを梱包・出荷

こうしてできたパーツを梱包して、皆さんのもとにパーツは旅立っていきます。
印刷やフィルムもされていない素の状態でも、ブリキ本来の美しさや綺麗さが分かりますね。
国内一貫生産の特徴
バッジこい!を運営する三幸グループでは、コイルの仕入れからパーツ加工までを一貫して管理しています。完成した国産パーツは、梱包後にお客様へ出荷します。
「まだ、バッジこい!のパーツを知らないよ」という方もぜひ、
お問い合わせをサンプルと共にお待ちしております。