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缶バッジビジネスの始め方|必要な設備・材料・商品展開を解説

缶バッジは、比較的少ない設備で製作を始められ、サイズ・形・色・素材の組み合わせによって商品展開を広げられます。この記事では、必要な設備と材料、主な用途、製作を始めるまでの流れを解説します。
缶バッジビジネスの特徴と主な用途
缶バッジの使われ方
街中でも、カバンやリュックに缶バッジをつけている人は見たことがあるでしょう。
また、コレクションアイテムとしても需要があり、複数の種類がランダムで封入された缶バッジを、コンプリートして飾ることに価値を感じたり、同じ種類でも身に付ける用と飾る用で分けて集めたりする人もいるので、身に着けるだけが全てではありません。

他にも、
- ・企業が自社ロゴの入った缶バッジを配布することで広告として
- ・地域や学校がイベントの象徴や思い出として
- ・一般のアーティストが創作発表の形として
のように、単に身に着けたり集めたりするだけではなく、
そこには大きな役割が込められているのです。
つまり缶バッジの用途は多岐にわたり、その需要はなくなるどころか高まっています。
さらに、缶バッジ製作を行っている会社から話を聞くと、自社での供給が追いつかないため、
OEMで仕事を割り振っているというところもあるみたいです。
今から小さな規模で始めたとしても、充分に参加する余地はあるのではないでしょうか。
缶バッジ製作に必要な設備と材料
缶バッジビジネスの特徴の二つ目は、低コストで始められるという点です。
缶バッジ製作には何が必要でしょうか。

基本的な製作には、缶バッジマシン、サークルカッター、プリンター、缶バッジパーツ、印刷紙、フィルムを使用します。必要な機械や費用は、製作するサイズや仕様によって異なります。
サイズ・形・素材による商品展開
缶バッジビジネスの特徴の三つ目は、クリエイティブな製作ができるという点です。
工夫やアイデア次第で缶バッジは全く新しいものに変わるかもしれません。
具体的にどういうところを変えることができるのか、見ていきましょう。
サイズや形・色

あくまでこれらは一部にすぎませんが、サイズや形だけでも、缶バッジの種類は豊富です。
また、バッジこい!ではスタンダードは銀色以外にも、色付きのカラーバッジも販売しています。
このカラーバッジは他社では販売しておりません。
フィルム
特殊なフィルムを使うだけで、印刷された絵柄の印象は変わりユーザーの目に留まるでしょう。

画像は虹色ラメのホログラムや網目模様のフィルムを使った缶バッジです。
もちろん、特殊フィルムはこれだけではありません。
フィルムが違うだけで、普通ではない特別感を感じ取ることができると思います。
素材
素材をこだわるというのも良いかもしれません。例えば、紙への印刷方法を変えることや、
印刷用紙の質を上げることで、写りを綺麗することもできます。

そもそも紙以外の素材を使うという発想もあります。これは、紙ではなく布を使い、
フィルムはしていない缶バッジです。
他にもバックパーツに対して、プラスチック、マグネット、ミラーなど
色々な素材との組み合わせも考えられます。
テクノロジーとの融合

缶バッジをモノとだけ捉えてはいけません。
専用のアプリでバッジを撮り、ARを用いることでキャラクターを動かしたり、
動画が流れるようにさせることもできるでしょう。
他にも、特典付きバッジとして、読み取ることで専用のリンクへ飛び、
コンテンツをダウンロードできるようにするというのも面白いアイデアです。
以上のように、サイズ、形、色、素材、テクノロジーなど、組み合わせ次第で、缶バッジの姿は変化します。貴方のクリエイティブな発想が、新しい缶バッジのスタンダードになるかもしれません。
缶バッジ製作を始めるまでの流れ
- 製作するサイズと仕様を決める
- 対応するマシン・カッター・パーツを用意する
- デザインを印刷して円形にカットする
- マシンでパーツを組み合わせる
- 仕上がりを確認して販売・配布する
まとめ
缶バッジは、必要な設備と材料をそろえれば製作を始められます。用途に合わせてサイズ・形・色・素材を組み合わせ、商品や配布物として展開できます。利益率の考え方は関連記事で詳しく解説しています。
バッジこい!では、そんな缶バッジ製作に携わる皆様に、国産で質の高いバッジパーツをはじめ
として、フィルムやカラーバッジ、アクリルなど幅広く販売しております。
また、「これが欲しい!」「これって何?」など、ご要望やご質問にも柔軟に対応しております。
ぜひ、ご気軽にお問い合わせください。
バッジこい!は、あなたの缶バッジビジネスのスタートを応援しています。
ではまた👍